(4) 店主の独り言(こだわり)

鯨料理屋ではなく、
鯨をつかった「うまい、くいもん屋」

 

鯨を食べに行こう ─ 
もし、そう誘われたら、
どのような連想をされますでしょうか。 

気持ち悪い、かたい、パサパサ…。
たいして美味しくもない鯨ばかり次々に食べさせられる。 
店も料理も古臭く時代遅れ、
おじさんばかりで何だか陰気。 

さまざまに美味しい食事を選べる今、
わざわざ鯨を食べに行く必要があるのだろうか。
外国人に批難されてまで─。

   

疑われるお気持ち、よくよく存じ上げております。 
しかしどうか一度、だまされたとお思い、お越し下さい。 
先ずは、そうした先入観を、すべて完璧に覆してご覧に入れます。 

目指しているのは鯨の専門料理屋ではなく、
心から子供達にも食べさせ、伝えたくなる「本当にうまい、くいもんや」です。
安全で、命を食べる悦びに満たされ、身も心も元気になれるような─。

その為に "本物の鯨" だからこそ出来る事があり、
その一つが、鯨と様々な里山里海の恵みを掛け合わせる「鯨ぢねん料理」です。
そして、それはおそらく、全世界で私たちだけができる料理です。



店主 石川 元一


 1) 店名「薫滋囉」の由来

 2) 鯨ぢねん料理とは

 3) なぜ、鯨は日本人にとって特別なのか

 4) 鯨へのこだわり

 5) 鯨だけではなく全てにこだわ

 6) なぜ、そこまでこだわるのか


    
 補足 
    

 ・日本の商業捕鯨再開に当たって

  (平成30年12月 商業捕鯨再開決定時
    テレビニュース等インタビュー回答内容)

 ・「伝統だからではなく、幸せになるから」
  (
"TOKYO GOOD FOOD" #010" H29.9.28インタビュー