● 亭主紹介 / こだわり

aisuranndo.JPG

伊師川 元  (Hajime Ishikawa)

 昭和54年 茨城県 生まれ
 昭和59年 鯨ベーコンを初食
 平成10年 国立 東京水産大学 入学(鯨漁 / 鯨食文化PRイベントの企画運営を担当)
 平成15年 同大学 卒業 ⇒ 起業支援・栄養食品・医学会(抗加齢医学)関連の職業に従事
 平成23年 鯨食品メーカー入社(営業・宣伝・料理/商品開発・イベント龍田揚げ屋台を担当)
 平成26年 南氷洋調査捕鯨の差し止め命令 を機に退職、ひみつくじら(現 食滋楽) 開業



 ・亭主挨拶
  (令和2年4月 コロナウイルス禍の中で見えた物)

 ・日本の商業捕鯨再開に当たって

  (平成30年12月 商業捕鯨再開決定時テレビニュース等インタビュー回答内容まとめ)

 ・「伝統だからではなく、幸せになるから」
  (
"TOKYO GOOD FOOD" #010" H29.9.28インタビュー



亭主のひとり言 …


鯨屋にして、鯨屋にあらず

 当店は本物の鯨を主に用いた 「うまい食いもん屋」です。 
 五臓六腑に沁み込み、
命を食べる悦びに満たされ、身も心も元気になる。
 その結果としての美味しいであり、その為の 「本物の鯨」 であり 「鯨ぢねん料理」 です。


鯨ぢねん料理とは
ぢねんは
  
『自然』   野山や川海、そこで生きる命
  『地然』   その土地に育まれた自然の調和
  『滋然』  自然や地然を食べることによる心身の養生 を意味します。

 狩猟肉、山菜や野草、魚、自然栽培の野菜、酒、醍醐(チーズ等)…
 様々な
里山里海の幸を、鯨と共に食べ、鯨と掛け合わせることで、
 ぢねん、すなわち「滋味=命のにおい、地の薫り」  を一層深める料理です。


本物の鯨へのこだわり
 1) 日本沿岸の海で獲れた鯨
 2) 鯨漁基地 / 解体場直送
 3) 無凍結本生
 4) 一般市場に流通しない希少部位
  5) 完全無添加(発色剤、保存料、調味液)
 6) 冷蔵庫を使用しない氷室熟成 (一週間~三か月)


続・亭主のひとり言 …

   ─ 様々な里海里山の恵み

   ─ 
なぜ、鯨なのか

   ─ 鯨を旗頭に 「食の工業化」 へ反旗を翻す